世界遺産知床(しれとこ)半島で極上の絶景と出会う旅

2005年、知床は日本で初めて海洋を含む自然遺産の登録がされました。町や地元の方の尽力で、守られている日本が誇る景勝地。知床連山、湿原、湖、断崖絶壁と自然の力でできた希少な造形美を楽しむことができます。そんな今回は、知床の中でもオホーツク海側で絶対訪れてほしいスポット厳選3つをご紹介したいと思います。

■知床五湖

知床五湖は、知床半島の中央部に位置します。ヒグマをはじめとする数多くの動物が生息する原生林を散策できます。コースは高架木道と地上道の2コースから選べ、ヒグマの活動時期には熟練ガイドが同行しますので、安全に散策することができます。知床連山が映し出される5つの湖の絶景と、世界遺産知床の大自然の息吹を感じることのできる、とってもおススメのスポットです。
【住所】斜里郡斜里町遠音別村

■カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝は、知床五湖より北へ約30分に位置します。湯の滝という名の通り、知床硫黄山から湧き出る温泉が滝のように流れていることからその名がつけられました。お湯の滝を登ることができ、夏には水着で遊ぶことも出来ます。ただし、足場が悪いため滑落事故に注意。初心者は沢登りの知識を勉強してから、安全に楽しんでください。

■プユニ岬

プユニ岬は、ウトロから知床五湖へ向かう道にあります。ウトロ、オロンコ岩、羅臼とオホーツク海の景勝を一望できるスポットです。冬はオホーツク海の中で一番初めに流氷をみることができるスポットで、思わず息をのんでしまう絶景を心ゆくまでご堪能ください。
【住所】斜里郡斜里町岩尾別

■まとめ

いかがでしたでしょうか。世界遺産知床の魅力。ほんの少ししかご紹介で来てませんでしたが、とにかく自然がすばらしい、その一言に尽きるでしょう。都心からはじめて訪れる観光客は、本当に同じ日本なのかと驚くであろう知床、その魅力をぜひ実際に肌で感じてみてください!

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