J1サッカー観戦ついでに観光しちゃおう

「J1サッカーアウェイ観戦×旅」のシリーズが定着したところで、今回は東へ行きたいと思います。年々増えるサッカーファン(わたしの肌感覚)、観戦も旅も楽しんでみませんか?

■ベガルタ仙台、ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台のホームタウンは、仙台市。クラブマスコットは「ベガッ太」。ユアテックスタジアム仙台は、仙台空港より1時間とアクセスも便利です。仙台といえば、絶対食べてほしい仙台グルメ「牛タン」。数ある店舗の中でもおススメなのが、「喜助」。昭和50年創業、地元に愛されるお店の味をぜひご堪能ください!
【スタジアム住所】仙台市泉区七北田柳78

【喜助住所】仙台市青葉区中央1-10-23-4F

■アルビレックス新潟、デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟のホームタウンは、新潟市。クラブマスコットは、アルビくんとスワンちゃん。新潟駅まできたらな、ぜひ訪れてほしいのが、「にぎわい市場 ピアBandai」。新潟や佐渡の海産物、野菜、地酒などの地元のおいしい!が集結。駅や万代、朱鷺(とき)やレインボータワーなどの観光名所からも近く、とてもおススメの観光スポットです。

【スタジアム住所】新潟市中央区清五郎67-12

【市場住所】新潟市中央区万代島2-2

■ジュビロ磐田、ヤマハスタジアム(磐田)

ジュビロ磐田のホームタウンは、静岡県西部地域。マスコットは、ジュビロくんとジュビィちゃん。スタジアムに行く際には、ぜひ遊びに行ってほしいのが、スタジアムから徒歩7分の「ヤマハ発動機株式会社コミュニケーションプラザ

」。ヤマハの歴史がわかる博物館です。過去から最新のオートバイや車が展示されているショールームは圧巻!モータースポーツに興味がない女性でも楽しむことができます。

【スタジアム住所】磐田市新貝2500

【ヤマハ住所】磐田市新貝2500

■まとめ

アウェイチームの土地を訪れ、歴史文化に触れることにより親しみが湧き、サッカー観戦が一層楽しくなることでしょう。観戦だけでなく、一緒に観光もぜひ楽しんでください!その際はもちろん堂々とマイチームのシャツを着て(笑)

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